食肉トレーサビリティ・システム事例

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課題
冷凍・冷蔵倉庫、結露等の過酷な環境 無線LANで安定したIBMホスト接続

冷凍・冷蔵倉庫

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結露

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  • 無線LANのローミング、瞬断、電波圏外対策
  • セキュリティ
  • デバイス管理

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開発
耐久性に優れたハンディ・ターミナルの開発 IBMホストエミュレータ「Smart5250」の開発

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IBMホストセッションをキープする「Smart5250」

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お客様環境に合わせて耐久性を作り込んだ「PA968」

品質
Unitech社とのパートナーシップで品質の作り込み

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システム構成

システム構成

「国産牛肉」の例では、飼育段階で付けられる耳標番号を、生産工場で加工時に食肉標準物流バーコードとリンクさせ、その後生産工場→各営業所→販売拠点への移動時にバーコードを読み取り、リアルタイムに統合データベースに反映、同様のシステムを「豚」にも展開を進めている。これにより食品の産地・生産者からスーパーや販売店に至る流通経路のトレーサビリティ・システムの構築が可能となった、又インタ―ネットを使って国産牛肉の個体識別番号から、生産、飼育、加工段階の各種情報を紹介できるサービスも提供している。

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  • 決済デバイス
  • プリンタ
  • ハンディターミナル
  • ソフトウェア
  • iOS /Android / Windows
  • 決済をする (クレジット/ICカード/電子マネー)
  • バーコードを使う
  • プリントをする
  • IBM5250接続をする
  • スマホ / タブレットで使う
  • 冷凍・タフ環境対応