オールタッチ・エミュレータ Wavelink Velocity

業務デバイスはキーボード・デバイスからタッチパネル・デバイスに。

OSはWindowsからAndroidに。

これまでの物理的なキーボードを搭載したWindowsデバイスから、タッチパネルを搭載したAndroidデバイスへと移行が始まり、さまざまな検討が必要となっています。


Wavelink Velocityで短期にタッチパネル業務運用を実現

Wavelink Velocityは、従来のテキストベースの画面からタッチスクリーンの画面に変換する、タッチパネルでの業務運用を支援するエミュレーターソフトです。

基幹システムに変更を加えることなく、自動的に直観的なタッチパネル・インターフェースに変換します。
自動変換の様子を動画でご確認ください。

 

Velocityコンソールにより、操作性がさらに向上

Velocityコンソールは、タッチスクリーン用に自動変換された画面を、さらに操作性を上げることができるWindowsPC用の支援ツールです。
Velocityコンソールを使って、現場運用に配慮した使い勝手の良いユーザー・インターフェースを作ることができます。


◆自由度の高い画面設計が可能

メニュー配列の入替や、メニュー項目自体の削除、テキスト言語の変更など、現場運用に合わせて自由度の高い画面設計が可能です。
基幹システム上の変更は一切不要です。


◆エラー画面はさらに分かりやすく、背景色を変更

Velocityコンソールでプロパティを変えて、特定の画面に色を付けることも簡単にできます。
たとえば、オペレーターの注意を喚起するような、目立つ色のエラー画面も可能です。
もちろん、基幹システム上の変更は一切不要です。

エラー画面で背景色を変更することで、オペレーターに注意喚起を促します。背景色の変更のインパクトを動画でご確認ください。


◆ファンクションキーの機能を明示的に表示

Velocityコンソールを使って、自由にボタンへファンクションキーの割り当てが可能です。
割り当てられたファンクションキーは、それぞれの画面に応じた機能を明示的にボタン上に表示することが可能です。
ファンクションキーの機能のトレーニングが事実上不要となります。


◆マルチ言語に対応したユーザー・インターフェースの作成も可能

Velocityクライアントではホストプロファイルを無制限に置くことができます。
たとえば、外国人スタッフが増加している昨今、母国語に対応したユーザー・インターフェースの作成が可能です。
もちろん、この場合でも基幹システム上の変更は一切不要です。

マルチ言語に対応したユーザー・インターフェースでの運用イメージを動画でご覧ください。


必要なときに必要なキーボードが出現!キーボードの自動制御

Velocityコンソールを使って利用シーンに応じて、キーボードの自動アップダウン制御が可能です。


◆キーボードの自由なレイアウト作成を実現

たとえば、こんなことも・・・
バーコードスキャン用のキーボードを作成すると、スキャンが必要なときにスキャン用キーボードが表示されます。
画面タッチによるバーコードスキャンを実現することで、片手での操作がしやすくなり、作業のスピードアップが期待できます。


スクリプトを追加して、操作性のさらなるカスタマイズが可能

Velocityコンソールで、スクリプト(JavaScript)を組み込むことにより、操作性の様々なカスタマイズアクションを実現します。


◆様々な機能を実装するVelocityAPIを用意しています。

※画面の作成や動的アクションの追加などは弊社でも承っております。


Wavelink Velocityの特長

Wavelink Velocityの特長について、動画ご案内しています。従来のテキスト・スクリーンとWavelink Velocityタッチスクリーンとの業務スピード比較も収録されています。




ボイス・ソリューション Wavelink Speakeasyとの組み合わせでボイス運用も可能

Wavelink Velocityはボイス・ソリューション Wavelink Speakeasyとの拡張性を保持しています。
オールタッチパネル運用で、かつ、ボイス運用を簡単に実現することができます。

Wavelink VelocityとWavelink Speakeasyの組み合わせでのデモ動画を以下よりご覧ください。

システム構成概要

Wavelink Velocity操作動画(1):画面キャプチャを取る

現行のテキストベースの画面を取り込み、Wavelink Velocityにて変換する前の基本データとします。



※画面キャプチャの取り込みはWindows PC上でWavelink TEを使用して行います。
Wavelink TEは以下のIvanti社のサイトからダウンロード頂けます。

Wavelink TE for Windowsダウンロードサイト





Wavelink Velocity操作動画(2):画面キャプチャの取り込みとホスト・プロファイルの設定

「操作動画(1)」で作成した画面キャプチャファイルをWavelink Velocity上に取り込みます。同時にホスト・プロファイルの設定も行います。



Wavelink Velocity操作動画(3):画面レイアウト設計と配布

Wavelink Velocityにて自動変換された画面レイアウトを、オペレーターの視線でより使い勝手の良いレイアウト設計を行います。作成された画面レイアウトをデバイスへ配布を行います。



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